大磯・島崎藤村邸にいってきた

駅から線路沿いに歩いて、廃墟みたいな丸い地下道入口の手前の細い道を入ったところにあります。小ぶりで品の良いおうちでした。

大磯は、大隈重信さんの別邸や、旧古河別邸がありまして、おどろくほど簡素で品の良いおうちがあります。大磯は、ある意味都会の雑踏を離れた別天地的な、昔の湘南の原型的なものがありますね。

 

観光協会のサイト

http://www.oiso-kankou.or.jp/?p=we-page-entry&spot=20446&cat=19117&pageno=3&type=list

 

 

帰りは平塚に寄って、平塚市美術館 川瀬巴水展へ

この人の藍色がすごい好きなんですよ。知る人ぞ知る人かと思っていたら、平日なのに会場は結構混んでいました。

1984年 -まんがで読破ー

二重思考…矛盾するふたつの思考を受け入れる能力のこと

 

これを受け入れると宗教になっちゃう気がしますね。

例えば、キリスト教の三位一体説って二重思考っぽい?(宗教だからね)

仕事でも、相反するものを両立させなさいと言われることは多いよね。

https://www.amazon.co.jp/1984%E5%B9%B4-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E8%AA%AD%E7%A0%B4-MD100-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/4781607268/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1602411571&sr=8-2

みぃなとルーチ

Long time no sea / みぃなとルーチ

UKっぽいギターロック。かわいらしいサウンドなのかなと聴いているうちに何かが起こってきて、血液が逆流する。あれ自分気が狂ったのかなと思う。ふと気づくと終わっている。雨の日の作業に何度でもリピート。

そんな日でした。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08DST1ZGZ/ref=ntt_mus_dp_dpt_1

 

(付記)ベースがいい感じで入ってるなあと思ってクレジットを見たら、マウマウ氏参加だった。

配信とかだと、クレジット情報がわからないんだよね。参加ミュージシャンとか、プロデューサとか気になるので、電子フォーマットだとそういうの含んだ形になるといいと思う。ブロックチェーンで、ビットコインみたいに。

 

言い返す技術

マンガ版 ちょっとだけ・こっそり・素早く「言い返す」技術

 

さくさく読めた。攻撃されたときだけ言い返すようにして、あとはあまりかかわらないほうが良いのかなと思った。

スルーしていると、周りのひとから攻撃される理由のある人だからと思われてしまい、かえってよくないとも。

あと、直接攻撃を受けたときはそれでよいのだけれども、間接攻撃のときはどうすればよいのか知りたいな。

別の人への言葉で、それとなく匂わせて攻撃する的な。直接言われたわけではないので反論しにくいうちに、そういう空気ができてしまう感じの時。

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E7%89%88-%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%A0%E3%81%91%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%9D%E3%82%8A%E3%83%BB%E7%B4%A0%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%80%8C%E8%A8%80%E3%81%84%E8%BF%94%E3%81%99%E3%80%8D%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%86/dp/4837928331/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E8%A8%80%E3%81%84%E8%BF%94%E3%81%99%E6%8A%80%E8%A1%93&qid=1599987879&sr=8-1

 

昔の映画いっぱい見た

岩下志麻さんが大迫力の演技。鹿賀丈史さんが若い!また見たいです。

戦争の影が色濃いです。青沼静馬は戦争でずるく立ち回る能力を身につけたとか、佐清はいい人なんだけど、ビルマの戦線で部隊を全滅させてしまったとか。石坂浩二さんが坂口良子さんに「どんどんお食べ」、というシーンが良かったなあ。石坂浩二さんは、ほんとに育ちがいい感じがする。最後は高峰三枝子さんが大迫力で。昔の映画って、女優さんの演技が濃い気がしますね。

これも戦争の影が濃いですよね。終戦から30年くらいたって、経済的にも豊かになってNYロケもできるようになってというところなんですけど、みんなが戦後のことを引きずっています。松田優作氏がかっこいいですね。ああいう寡黙で強い日本人という感じはアメリカでうける感じがします。しかし、見たのが2作続けて、母さんが犯人という結末だったのは・・

スーツにネクタイ姿の昔の役者さんってダンディですよね。笠智衆さんと佐田啓二さんがバーで並んでいるところが好き。岩下志麻さんが美人。東野英治郎さんは黄門さまのイメージが強いんですけどね。あれれ?って感じがしました。

自分の薬をつくる

  • インプットばかりだと苦しくなる、もっとアウトプットしよう。
  • みんなで悩みを口にすると、みんなそうだとわかり、悩みがなくなる。

よかったと思います。

 

自分の薬をつくる / 坂口 恭平